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先日の京都・中京に続き昨日は小倉開催が雪のため中止になりました。

代替開催になると馬の調子にも影響を及ぼすし、いつもながら関係者の皆さん,特に担当厩務員さんの苦労には頭がさがります。

クラシック

春競馬も桜花賞,皐月賞と終わり舞台は東京と京都へ。

春競馬の大一番といえばやっぱり東京優駿・日本ダービー。

ホースマンの憧れの舞台。

出産で牡馬を願うのには,「ダービーの舞台へ」という思いも少なからず込められているから。

もちろんウォッカのように牝馬がダービーを制するケースもあるけども,やっぱり牡馬でクラシック制覇をと願うのは多くの生産者の夢なんでしょうね。

とねっこ

2016年も明けて早々にカワカミプリンセスが無事に出産を終えました。

母子ともにすこぶる健康でとねっこは元気に飛び跳ねまわっています。

先日,牧場でとねっこを見てきましたがやっぱりかわいいですね。人懐っこいので牧柵の近くでみていると興味を持って近づいてきてくれたり指をなめたりしてくれますが,お母さんに気づかれると…

プリンセスの目を掻い潜りながらのとねっことのふれあいでした。

中京競馬場

中京競馬場に初めて訪れたのは中学生の頃。
競馬を生で観戦したくて父親にせがんで連れていって貰ったのをいまでも覚えています。
ニシノフラワーがスプリンターズSを勝った日の中京競馬場のメインは東海Sの前身ともいえるウインターS(G3)。

間近で見たレースの勝ち馬チェリーコウマンの名前はずっと忘れることはない思い出です。

今までもこれからも,一番足を運んだであろう運ぶであろう中京競馬場で,ステキなドラマが生まれるといいと思います。

ちなみに牧場の産駒ですが,中京競馬場では結構頑張ってくれてます!

嬉しい2勝目

今日はやっぱりミンナノプリンセスの2勝目。

直線でズルズルいってしまうのか?というシーンも一瞬頭を

よぎりましたが、強い勝ち方でした。

勝った日がエリザベス女王杯の日というのも、

偶然なのか何かの縁なのか。。。

プリンセス自身はキングカメハメハの仔をお腹に身ごもって、

順調に毎日を過ごしている様子。

上山社長は良質の繁殖を求めてアイルランドのGoffsセールへ。

巻き返しです。

沙田競馬場

先日,仕事で中国(重慶)へ行ったんですが、中国といえば香港にある沙田(シャティン)競馬場は

自分の中でも行ってみたい競馬場のひとつ。

華やかなイメージが強い競馬場ですが,香港国際競走は一度ライブで観戦したいレース。

そもそも飛行機が嫌いなのでプライベートで海外へ行く機会はなかなかないですが,

香港国際競走,凱旋門賞,ダービー,ケンタッキーダービー,ドバイワールドカップなどのビッグレースは是非競馬場で観戦してみたいですね。

産駒が活躍してくれて足を運ぶのが一番理想的なんですけどね。

今日は秋華賞でしたがあれから早9年。

彼女を超える産駒の登場に期待したいです。

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九州にて

先日九州を訪れる機会があったんですが、宮崎市にある旧宮崎競馬場と綾町にある馬事公苑を訪問しました。

旧宮崎競馬場は、現在ではJRA宮崎育成牧場として利用されています。

本当に街中にあるので、市民の憩いの場としても使われているようです。

綾町にある馬事公苑は育成も兼ねているほか、乗馬クラブも運営されており、気軽に乗馬を楽しんだり馬に接することができるスポットです。

厩舎内は自由に見学できるほか、スタッフの働く姿を見ることもできます。

丁度訪れたときには、スタッフの男の子と女の子が馬の手入れをしている最中でしたが、暑い中一生懸命頑張っていました。

馬事公苑の近隣には綾城や酒泉の杜、照葉大吊橋などの名所もあります。

とにかく綾町は自然が豊かなので、サラブレッドと触れ合うにはもってこいの場所です。

小倉競馬もいいですが、ちょっと足を延ばして南九州を旅するのもおすすめです。

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ミンナノプリンセス

ミンナノプリンセスの勝利には、ファンの皆さんからたくさんのメールやTwitterでのおめでとうの言葉をいただきました。

本当にありがとうございます。

牧場にとって今年最初の勝利をまさかミンナノプリンセスが届けてくれるとは思っていませんでした。

遅い初勝利となってしまいましたが、上山社長も「これからも1頭でも多くの産駒が活躍できるように頑張ろうという気持ちを改めて持つことができた」と言っていました。

産駒の活躍以上の良薬はありませんね。

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梅雨

よく「北海道には梅雨がない」なんてことを聞きますが、太平洋沿岸にすんでいる道民の皆さんはどう感じてるんでしょうか。

本州に比べればたしかに降水量は少ないですが、ジメジメとした蒸し暑さは少なくない感じもします。

苫小牧なんかの6月は霧も多く、本州の梅雨とはそんなに違わないんじゃないかと思ってみたり。。。

夏バテなど体調も崩しやすい時期なんで人馬ともども体調面の管理には気を付けたいものですね。

新馬戦

ダービーも終わり,来年のクラシックを目指す若駒たちの新馬戦も始まりました。

個人的には新馬戦といえば,「夏競馬」「北海道シリーズ」というイメージが未だに強く残っています。

ローカル開催の日数が減ってしまったことはとても残念な感じがしますが,出来る限りいろいろな競馬場へ足を運んで競馬観戦をしたいものです。

ローカル競馬ならではの魅力もたくさんあるんですけどね。